2008年7月18日金曜日

APECエンジニアについての私見

PEの社会的責任価値は技術士シールの有無に尽きると考えています。
実力者はAPECエンジニアなどの資格ではなく、打合せの席上で話したら最初の1分間で実力は判断できます。
さらに技術士よりも技術士を持たない実力者が日本にはあふれています。
技術士は、民間と官庁系があります。官庁系は個人的にすぐれたポテンシャリティを有しており、発注実績を元に比較的簡単に技術士が受かり、かつ官庁とのつながりで日本のコンサルタントのルートが確立できます。
しかし、欧米でのシールを含めての責任を伴った仕事で、さらに海外ではいかに高くするかでは無く、必要かつ最低限のものをリーズナブルにイコールパートナーとして作り挙げるかの思考が備わっているかに尽きると考えています。
アジアは欧米帰りの留学生により、既に欧米化されております。
規格を元に設計するのが技術者の常識になっています。
世界基準を知らずに自分の経験のみで話す、日本人が世界にあふれています。
日本のAPECエンジニアがJISではなくISO/IECで設計していることを祈ります。
  技術士S氏の考察(1/3)

2008年6月10日火曜日

e連携フォーラム・日本技術者連盟共催セミナーのお知らせ

テーマ:「中堅・中小企業における動画共有サービスの活用」
 講  師:日本技術者連盟 理事 嘉藤 恵
 日  時:2008年7月10日(木)15:00~17:00 (受付開始14:30)

        詳細お申し込みはこちら

2008年6月4日水曜日

泰日工業大学 ”Welcome to TNI”

タイの元日本留学生を中心に、日タイ経済協力を主眼として運営されている泰日経済技術振興協会(TPA)は、2007年6月に「泰日工業大学 Thai-Japan Institute of Technology」を、首都バンコクに開学しました。この大学の開学目的は、タイ産業界に優秀なエンジニアを育成すること、とくに日本語教育を重視し、日系企業等で活躍できる技術者を輩出することです。
泰日工業大学のページ http://www.tni.ac.th/
泰日経済技術振興協会(TPA) http://www.tpa.or.th/
日・タイ経済協力協会(JTECS) http://www.jtecs.or.jp/

2008年5月30日金曜日

NSPE (全米プロフェッショナルエンジニア協会)

1934年、プロフェッショナルエンジニア(PE)の非技術的な懸念を解決することを専門とする組織を設立するために、PEのグループがニューヨーク市で会いました。全米プロフェッショナルエンジニア協会は、すべての専門分野のPEの職務上の懸念に取り組む唯一の全国組織です。

NSPE State Socieeties (各州のリンク)

NCEES (全米工学測量学試験委員会)

エンジニアリングと測量における全米工学測量学試験委員会(NCEES)は、米国のすべての州と地域を代表するエンジニアリングと測量関連の免許下付委員会からなる全国的な非営利組織です。NCEESは米国中のエンジニアリングおよび測量の免許下付のための試験を作成、採点および管理します。NCEESは、有資格のエンジニアおよび測量士の転職仲介サービスも提供しています。NCEESは米国規格協会(ANSI)と共に、認定基準の開発組織です。
 NCEES Licensing Boards (各州のリンク)

2008年5月2日金曜日

技術士第2次試験のご案内

技術士第2次試験の申込み受付中

受付申込期間 平成20年4月1日(火)~5月9日(金)

平成20年度技術士第二次試験実施案内

平成20年度技術士第一次試験実施案内

2008年4月14日月曜日

認定資格の特徴

1.資格認定は、貴方が職業に専心していることの証明になります。 資格認定の取得は、世間に対し貴方が自ら選んだ専門分野において一定水準の実務遂行能力を備えている証となり,大学の学位取得が専門知識や能力を計る適切手段とはなり得ない今日の就職市場において専門分野で貴方を輝かせる手段となります。
2.資格認定は、プロとしてのイメージを創造します。資格認定プログラムは、認定者をその分野で際立った存在として認知させるため、常に成長発展や改定を続けています。
3.資格認定は、目的達成を意味します。それは、専門分野に於いてばかりでなく、個人的にもこれまで努力を重ねて来たことが実を結び、願いが成就する意味があります。資格認定者は、専門分野で定める基準要求を満たす優れた能力を有する事を証明しています。
4.資格認定は、自尊心を促進します。資格認定は、資格者が特定の職業において実務遂行能力・高い倫理感と豊かなキャリアを構築出来る様に基準設定を行う事にあります。資格者は職務経歴書や学位を超えた可能性を見出すことができ、プロとしての未来をふまえ高い満足感を得る事が出来ます。
5.資格認定プログラムは、真に実務能力を保有する人材を適切に評価、認定します。資格認定は貴方の目的達成を賞賛し、知識や経験を第三者として認証して貴方の履歴書に輝きを添えます。企業が実務能力を有する人材を求める際に資格認定の有無はアドバンテージとなります。
6.資格認定は、新規雇用あるいは、昇進の機会を生み出します。昇進や新たな雇用機会が貴方に訪れた時、資格認定は必ず役に立ちます。雇用者は、認定者の貴方を、ビジネスを取り巻くたゆまない変化に順応出来る貴重な人材とみなします。
7.資格認定は、貴方を更に責任のある立場に導きます。 資格認定の取得は、貴方が自己の専門分野の能力開発に意欲的である証であり、認定資格者は職業を取り巻く環境が絶えず変化している意識が高く、そうした変化を予測し対応していくノウハウを会得しています。
8.資格認定は、大きな収入アップをもたらします。資格認定は、多くの利益をもたらしてくれます。今日のダウンサイズが当たり前の社会においては、サラリーの増減が大きな意味を持ちますが、企業は有資格者に対して高い給与やボーナス等で優遇します。